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酢酢酢酢酢酢酢酢酢酢酢酢

今日食べたもの

★朝ランチパック

★昼牛丼

★夜唐揚げ 千切りキャベツ

今日は自分で唐揚げ作りました
鶏皮うまい

ただ、衣が固い部分があってちょっと失敗

今度は失敗しないように作るぞ

キャベツの千切りしたけど、なんか前よりへたに

凄い荒い千切りに
もっと料理しなくちゃなぁ
相変わらず逆さまつげ痛いです。
手術以外の手を探さなくては!

今日の疑問(笑)
カスミで買い物しててきになった『酢ってなんだ?』と
なので、調べてみました
以下ウィキペディアより



酢(す、醋とも書く)は、食品に酸味を付与または増強し、味を調え、清涼感を増すために用いられる液体調味料のひとつ。1979年6月8日に「食酢の日本農林規格法」が公示・施行され、JASでの呼称は食酢(しょくす)となった。

酢酸を3-5%程度含み、その他に乳酸、コハク酸、リンゴ酸などの有機酸類やアミノ酸、エステル類、アルコール類、糖類などを含む。

一般的には、原料になる穀物または果実から酒を醸造し、そこへ酢酸菌(アセトバクター)を加え、酢酸発酵させて作る。

歴史

フランス語で酢を意味する vinaigre が単純に vin aigre (酸っぱいワイン)に由来していることからわかるように、また、漢字の「酢」と「酒」が同じ部首をもつことからわかるように、酒との関連性が深く、有史以前、人間が醸造を行うようになるのとほぼ同時期に酢も作られるようになったと考えられている。

文献上では紀元前5000年頃のバビロニアですでに記録に残されている。日本へは応神天皇のころに中国から渡来したとされる。律令制では造酒司にて酒・醴とともに造られており、酢漬けや酢の物、膾の調理に用いられていた。後には酒粕を原料とする粕酢や米や麹を原料とする米酢が造られるようになる。江戸時代には前者は紀伊国粉河、後者は和泉国堺が代表的な産地として知られていた。

分類と名称
鎮江香醋という黒酢
色も風味も濃い

以下、 * を付したのはJASの「食酢品質表示基準」による分類であり、同基準によって表示には ** の名称を用いることになっている。それぞれの酢の定義の詳細や、これらを混合したときの扱いなどの詳しいことについては同基準を参照されたい。

食酢 *

醸造酢 *

穀物酢 *
穀物の使用量が40g/l以上のもの(粕酢、麦芽酢など)。

米酢(よねず) **
穀物酢のうち、米の使用量が40g/l以上のもの。
米黒酢 **
穀物酢のうち、米(糠を完全に取っていないもの)使用量が180g/l以上のものであり、褐色または黒褐色をしたもの。小麦、大麦を含んでもよい。いわゆる黒酢。

香醋
もち米を醸造し、モミ殻を加えて発酵させた、中国産のものを指すことが多い。現在では健康食品として流通している側面がつよい。

大麦黒酢 **
穀物酢のうち、大麦のみを使用し、その使用量が180g/l以上のもの。色は褐色または黒褐色。
穀物酢 **
米酢、米黒酢、大麦黒酢のいずれでもない穀物酢。

ハトムギ酢
健康食品として流通。

果実酢 *
果実の搾汁の使用量が300g/l以上のもの。

りんご酢 **
果実酢のうち、りんごの搾汁の使用量が300g/l以上のもの。
ぶどう酢 **
果実酢のうち、ぶどうの搾汁の使用量が300g/l以上のもの。いわゆるワインビネガー。

バルサミコ酢
イタリア産の高級ぶどう酢。

果実酢 **
りんご酢、ぶどう酢のいずれでもない果実酢。

柿酢
本来は、熟した柿の実をつぶし、放置して自然発酵させたもの。

醸造酢 **
穀物酢、果実酢のいずれでもない醸造酢。

合成酢 **
氷酢酸または酢酸を水で薄め、砂糖類、酸味料、化学調味料等で味を調えたもの。現在は市販品ではほとんど見かないが、業務用としては存在している。

酢を用いた調味料

すし酢
酢飯を作るために、砂糖、塩、みりんなどで調味した酢。
甘酢
砂糖などを加えた酢。
三杯酢
酢と醤油と味醂を同量ずつ合わせた合わせ酢。
土佐酢
鰹節や昆布の出汁と醤油・味醂を合わせて煮立たせた後に冷ました合わせ酢。
梅酢
梅干しを漬けたときにできる酢。梅から出たクエン酸が豊富に含まれている。大抵の場合、梅干の色づけに使われる紫蘇の色で赤い。
また、最近は梅と穀物酢に氷砂糖などを漬け込んだ甘い物も梅酢と呼び、水で割り健康ドリンクとして飲まれている。
ヴィネグレットソース
食用油に酢、塩、香辛料などを加えて攪拌したもの。サラダなどに用いる。
酢味噌
甘酢に味噌、からしなどをあわせる。

なお、ぽん酢は元来オランダ語 pons (柑橘系の果樹、そのジュース)に由来する語で、柑橘系の果汁をベースにしたものであり、本来酢は使用しないものである。

酢にまつわる話題

掃除に役立つ

人体脂(皮脂)や水垢は埃とともに放置すると変質(ヘドロ化、石化、等)して水拭きではとれなくなるが、(食)酢の弱酸性と重曹の弱アルカリ性の性質を利用して、汚れを分解・中和することができる。特に重曹を使った掃除の仕上げに用いると、残った重曹を中和するのに役立つ。他にも、同時に使用する事で排水溝をピカピカにすることができる。

ただし、食酢は匂いがきついので、販売されているクエン酸を利用する人が多い。また、鉄に対し使用すると錆びること、そして炭酸カルシウムでできている大理石を溶かすのでこれらには使用しないこと。

肉を柔らかくする

鶏肉などを茹でるときに酢を煮汁に足すと柔らかくなる。また、肉が骨から離れやすくなるため食べやすくなる。

疲労回復効果

疲労回復の手段として、酢が用いられることがある。 酢の中に含まれるクエン酸が疲労の原因となる乳酸を分解するため、血行の循環不良をおさえたり、疲労のもととなる乳酸をおさえる効果がある。

さらに疲労回復効果を高めるためには、糖分と食酢を同時に摂取するとよい。 糖とともに食酢(主成分の「酢酸」)を摂ると運動により消耗されたグリコーゲンの再補充(回復)が促進されて疲労回復がさらに早くなるといわれている。

殺菌力

古来から、酢を使うと食物が傷みにくくなることが経験的に知られていた。科学的にも強い殺菌力があることが実験的に判明している。握り寿司、マヨネーズなどが応用例といえる。作用機序はpHの変化、蛋白質変性作用、強い浸透力によるものではないかと思われる。合成酢よりも醸造酢のほうが浸透力・殺菌力が強いとも言われている。

伝統農法では一種の農薬として利用されることもある。

迷信

「酢を飲むと身体が柔らかくなる」

サーカスは性質上、地方巡業の際に団員分の食料を一度に大量購入する。そのため、巡業先で団員分の酢を経験則によって疲労回復のための飲料として購入することが多く「あんなに大量の酢を飲むから、サーカス団員は身体が柔らかい」と噂されたということから信じられた誤解である。この誤解については藤田和日郎作の漫画「からくりサーカス」でも披露されている。

日本では古くから南蛮漬けなどにした魚の骨が酢の作用によって柔らかくなっていることから生まれた誤解である。

酢に多く含まれる酢酸の作用によって筋肉中の乳酸の分解が促進され、凝りをほぐす作用は期待できる。ただし、柔軟性は靱帯の可動域の拡張ナシにはあり得ないので、ただ酢を飲めば靱帯の柔軟性が増し関節の可動域が広がる訳ではないので注意が必要である。

以上 ウィキペディアより。。

へぇ~~

酢を飲むと体が柔らかくなるのって迷信だったんだぁ。
一つ勉強になりました

今後、気になったこと・疑問に思ったことを調べて、ここに書き込むかな(笑)
勉強になるし。ネタになる。
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す[e:51]

本当にわたるさん尊敬しちゃう
  • 2009-02-17
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ヒーロー、植物にはまっているサラリーマンです。

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